ウェディングブーケ

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    久しぶりの花づくりです。
    早くからご注文いただいていましたが、忙しくしていたのでゆっくり取組む時間がなかなか取れなくて・・・

    でもそんなこと言ってられない日にちになってきたので、お尻に火が付いたというかやっと取り組むことになりました。
    一緒に仕事をしている若い人たちにアドバイスをしてもらいながら、形を作っていきました。

    今回は和装の髪飾りも作ることになっていたので、気合が入りますw

    もちろんドレスのブーケもブートニアも、髪飾りもご注文いただいてます。
    丸いルーズなスタイルをご希望でオフホワイトのドレスに合う感じを。。。

    私のチョイスはイングリッシュローズとガーベラにしました。
    気に入っていただけるといいのですが・・・花束



         




    コスモス2

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       我が家の放りっぱなしの裏庭にも咲いているコスモス

      最近凝ってるデジイチですが、いつも素敵な写真を撮られる憧れのカメラマンの写真を見て、見よう見まねで撮ってみました。
      もちろん、カメラもレンズも違いますし、なんってたって腕が違いすぎ・・・^_^;

                  


      勝手に師匠と呼んでいるその方の写真は男性が撮っているとは思えないほど花の繊細な可憐なところをクローズアップします。
      幻想的だったりメルヘンチックだったり。。。
      あんな風にお花をとることが出来たらいいなぁといつも思っています。

      今回のも師匠のコスモスの写真が素敵で・・・
      どうして撮っているのかさえわからないのですが、自分の今できる精一杯のマネっこです(^_^;)

      ちなみに師匠の写真は。。。


                      


      勝手に搭載してすみません




      コスモス

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         久しぶりにカメラを持って地元をぶらり歩いてみました。

        今日は信楽の陶器祭り。
        街に一本しか通っていない主要道路は渋滞です(笑)
        日頃駐車場になっている所にテントが並び、陶器の即売会なので、小学校や中学校のグランドが観光客の駐車場になるのです。

        そこからシャトルバスで移動です!

        私はカメラを片手にその中をぶらり歩きでまわりました。

        お天気はサイコー♪すこし汗ばむぐらいの暖かな一日でした。

        散策道を歩いていると住宅の門先にコスモスが揺れています
        繊細なか弱そうな花ですが、実はこの花意外にタフなんですよw

        たとえば台風なんかで茎が折れてしまっても、途中の茎からまた根っこを出して復活するのです!
        なんてたくましい花でしょう(笑)

        見かけによらず根性の花なんですよ

        メキシコの花だそうですが、日本によく似合いますよね
        この花のように繊細で慎み深く、それでいてたくましい女性になれますように。。。

        日本に伝わるおまじない
          朝、コスモスの花びらをひとひらつまみ、願いをかけながら懐にしまうそうです。
        今なら、ポケットにでも入れましょうか。

        そして夕方、日が沈むその前に小川にその花びらを流します。
        その姿が見えなくなるまで、水の中に入らなければ願いは叶うと言われているそうです。
        はかなくも水の中に入ってしまったら・・・その願いは叶わないということです。
        試す勇気ありますか?


          

            




        萩の花

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           秋の七草のひとつです。

          万葉集にも読まれています!

          『わが岡の秋萩の花風をいたみ散るべくなりぬ見む人もがも』 大伴旅人

          あんまり古典は得意じゃありませんが、私の母が万葉集をよく聞かせてくれましたので、萩の花を見ると母を思い出します。

          別に母が好きだった花と言うわけでもないのですが、万葉集によく出てくる花だよ!と言ってました。


          私の岡の萩の花はもう散りそうだというのに、みてくれる人はいないのかなぁ〜と言うような意味だったと思います。

          恋の歌だというのでたぶん、

          あの子もちょっと歳くってしまったしそろそろ旬も終わるやないの、もうすぐ散りそうやからはやく見染められるといいなぁ?的な歌なんじゃないでしょうか? ちがうか・・・(笑)

          たしか、詠み人は男性でしたよね。。。





          恋のおまじないにこの花を押し花にして持ったというのを昔、母が教えてくれました。

          私の母はロマンチストだったようです(笑)




          6月 水無月

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             6月に入りました。
            子供たちも衣替えして学校に行ってます。

            今年は衣替えしてから雨が続いているので、肌寒いみたいです。

            でも、6月には私の大好きなスズランが咲き始めます!
            暖かいところではもちろんすでに咲いているのでしょうが、信楽ではこれからです。

            なんか可愛いでしょ?大きな葉っぱにちっちゃな白い花。
            かたちも可愛いし〜♪ 妖精の帽子みたいで大好きです!







            きゅうり草

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               関西も梅雨入りということですが、雨のあとの庭の雑草の成長にはため息が出ます

              子供もこんな風にぐんぐん成長してくれないかしら(笑)

              雑草の中、隅っこにめちゃくちゃチッチャな忘れな草のような うす水色の花 をつけた草を見つけました。
              栄養が足らず、大きくなれなかった忘れな草かしら?とも一瞬思いましたが、こんなところに植えた記憶もなく、家に入ってパソコンで検索すると・・・

              どうやらそれは"きゅうり草"と言われるものだとわかりました。
              可愛い花に似合わない野菜の名前がついてるなんて不思議ですネ。

              よくよく説明を読んでみると、葉っぱをもむときゅうりのようなにおいがするそうです

              画像だと大きさがわかってもらえないのが残念ですが、5弁のちっちゃな花が思いっきり開いた状態でも、たぶんテントウムシより小さいです(笑)

              可愛すぎて雑草扱いできないので、枯れるまで庭に置いておくことにします




              ◇ きゅうりぐさ 【胡瓜草】 ムラサキ科の一、二年草。原野に生える。全草にキュウリに似た香りがある。高さは 20cm内外。根葉は卵円形で長い柄(え)があり、茎葉は狭卵形。春、茎頂に淡青色の小花をつける。
              三省堂 『大辞林』






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